ハロウィンのおばけ (志士丸勝手に推測コーナー)

ハロウィン(万聖節)は諸聖人達に祈りを捧げる日である語源や、ケルト人達の宗教的な催事が

なんやかんやあって、今日まで残ってきた行事である。主には収穫祭と同じ時期にあることからそれとも混同視される。

今日本に広がっているハロインは万聖節とはとても関係あるとは思えない認知のされ方をしている。

なぜそんなことをするのか?はあえて考えず、子供(子供のような人)がおばけの仮装をして街を練り歩く。

子供は仮装したままある決められた大人たちのところに行き「トリックオアトリート(おやつをくれなきゃいたずらするぞ!)」

と言って大人たちは子供におやつを配る。 以上が今の日本のハロウィンの全てである・・・これでいいのかな?

まぁ楽しめればいいのかもしれない。ハロウィンという催事はこれといった宗教関係でも特別な日とは定められておらず、

定めはしないから規制はしない。が過ぎたことは許されない。といった認識だという。

さて、ハロウィンがどういうものか?というのは曖昧でいいという感じでとりあえず置いといて、

ハロインで子供がお化けのカッコをして「トリックオアトリート」と言っておやつをふんだくるくだり。

この部分について志士丸はある考察をしました。 『なるほど、それもあるかもね~』的な感じで読んでくれれば幸いです。

それではどうぞ( ^ω^)つ


さてハロウィンのお化け。そのきっかけはきっとこの時期の収穫祭の部分。

収穫祭はその年に取れた作物を料理やお酒にして地域ぐるみで飲んで騒ぐようなお祭り。

農家の多かった外国のその地域ぐるみのお祭り。宗教というより催しって感じですね。

日本の場合その年の作物を植える前に祈る祈祷のお祭りをするんですが、外国は収穫をしたあとに祝う。

日本ももちろん祝いますが日本は奉納という形。この作物に対する違いも興味深いもんです。話戻しますね、

その収穫祭。作物を使い料理やお酒、祭りの準備など、大人たちは大忙しです。

とても子供たちに構っていられません。子供たちは子供達でみんなで遊んでますが

子供っていろんな子がいますね。いい子に・・・悪い子。その悪い子が大人たちにいたずらし始めます。

叱られても大人たちに構ってもらいたくなる子供たちは増える一方。お祭りの準備がはかどりません。

そのときある大人が一計を案じます。大人たちはその案に乗り・・・さぁ子供たちがいたずらしにやってきました!


つづく

コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃった方々
ついったあん♪
プロフィール

志士丸

  • Author:志士丸
  • 冷たい時代を打ち砕く
    孤高のヌンチャク武芸人

    contact
    sisimr@hotmail.com
カテゴリ
最近のコメント