志士丸のショーの考察 (反省編)

今回、自分は余計なものをなくしヌンチャクだけの「志士丸」で勝負しましたが、
結果はだめでした。ヌンチャクだけを考えどうすればショーらしくできるか?
楽しんでもらえるか?を考えヒーローショー的に面白さを重視して
構成を組み立てました。すると面白さを重視しすぎてヌンチャクの技、
パフォーマンスそのものを落としてしまった。
というのが今回の自分の考えた反省です。(まぁ他にもあるんでしょうが)
笑い声はとても多くいただけ、自分としてもやりきれたのは
楽しんでくれた方々のおかげでした。ヌンチャクのトリッキーさ、激しさや
かっこよさを見てもらえはしましたが、もっと難易度の高い技、
完成度の高い技を「魅せてこそ」パフォーマーというもの。
自分はやりきれこそすれ、自分の見せたかった物を見せただけ。
考えが甘かった。ただそれだけです。
でもその時はそれが精一杯の全力でした。全力は出せたからこそ、
ショックも少なかったのかもしれません。
悔いを残しながらだったらどうなってたか・・・。来年まで時間は300日以上。
これからフリースタイルヌンチャクパフォーマーとして、
どれほどの技を体現できるか?期待せずに期待しててくださいねww!

とりあえず昨日の文章を残します。ここからいろいろ考えて行きます。   では ノシ

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No title

自分が何を客に見せたいか?だけでなく
客が何を望んでいるのか?何を見たいのか?
という視点も大事だと思います。

見るひとあってのパフォーマンスだと思います。

No title

>>スパイクさん
ありがとうございます。
その通りですね。自分は身にしみないと学ばない人間なので
さんざん指摘され言われてきてもなかなか理解できない情けない男でしたが
今回やってみて身の程を知りやっと理解できました。
見てくれるお客さんが自分に何を見たいのか?自分がお客さんのために
何ができるのか?これからの課題だと思います。
いらっしゃった方々
ついったあん♪
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志士丸

  • Author:志士丸
  • 冷たい時代を打ち砕く
    孤高のヌンチャク武芸人

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