ギターとの出会い③

話は飛びに飛びます。
いろいろあって志士丸はなんだかんだで学生自分に入ったその仕事を今現在でも続けている。
という現状になります。いろいろ辞めたり田舎に帰ったりといろいろあるんですが、まぁその辺は
話す機会があれば話します。
ともあれそのギターを教えていたお店はその紆余曲折中にいろいろあったらしくお店自体はやめていて
時折ギターを教えるという半隠居状態でした。その頃には自分もトランペットは田舎へ戻し何を思ったか
ちょろっとたしなみ程度にフラメンコを習い始めていました。ある程度なれてきた頃、なれてきた証拠として
ってワケでもありませんがギターを借りていました。が、そのギターを通学中に壊してしまいました!!
(今回へすてばるに使ったギターだったんですがボディに穴が開いてガムテで補強したあとがあります)
謝罪した結果、「せっかくだからあげるよ」というお言葉。これが自分の所有のギターとの出会いでした。 つづく

さて、ここまでかいてなんですが、「志士丸がミュージシャンが嫌いな理由」について。
とある専門学校~養成所で役者(の卵)をやってた時、バンドをやっていた仲間がいたんですが
そいつがイマイチどっちつかずで飲み会や集った時などで決まって「音楽性がどーの」「あの楽器はどーの」
「あの曲はあれがどーして・・・」などわかるようなわからんような話をしてくるんです。
悪いやつでもなかったし楽しいヤツでしたが当時、自分が言うのもなんですがさして楽器がうまいとも
歌がうまいとも思えませんでした。そして当時彼のようなミュージシャンを自称する人間は総じて同じはなし
ばっかりしてとても中身があるとは思えずへきえきしてそれ以来ミュージシャンを気取る人間は嫌いになりました。
まぁ自分もたいして芝居がうまいわけでもなく、芝居の話してる時が好きだったし
話のわかる連中と一緒にいるのが好きでした。似たようなもんです。その上今はもう
芝居はしていませんが形は違えど「表現者」として自分を板場に立たせてくれた今にあってギターに
触れることもありました。自分も彼も道を違え今お互い何をしているのかはわかりません。
でもこういうのを書いていると・・・会いたくなるもんですね。嫌いなミュージシャンに。
とりあえずもし会えたら・・・ギターの話を聞いてみたい。と思いました。             ではまた

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