想定すべき「最悪のケース」

最近、かの震災で起きた事による東電やら政府やらの対応でタイトルのような言葉を多く耳にする。
実は自分も他人事ではないとこないだ痛感しました。                 (゜∀゜ )まーた反省話かww?
先週、あるイベントで大道芸をさせていただく事になった。
先月の旅で「一テージ一ステージをやりきる」ことをやっとの事で学んだ志士丸くん。
場所がドーコー言っても始まらないがものの見事にお客さんが集まらない・・・。
しかぁし!テンションを下げず、笑顔で4ステージもやれました!。
得た投げ銭は最後のステージにしか集められなかったけど
それでも一つ一つのステージに足を止めてくれた人もいる。ありがとうございました。
さて、タイトルにょうな言葉を痛感した出来事はその中の一ステージで起きました。
一応「世界唯一人の技!」(ただ誰もやってないだけ)と銘打って志士丸くんのトリを飾る技があります。
ヌンチャク三方向早的打ち。自分の周りに置いた前面左右、背後に置かれた的を1秒たらずで3振りして叩き落す技。
成功率は若干上がりましたwwもちろん一発でズバっと決まればかっこいいですが一応考えてるチャンスは3回ww。
的は紙コップ。これなら飛んでも怪我をすることはありません・・・的はですが・・・。
問題はその土台でした。土台は安いタイプの譜面台の上の部分を取り除いたようなもの。硬いです。
「なーに!成功させればいいんだよ!大丈夫大丈夫ww!」とタカをくくってましたが・・・いやはや・・・。
ちょっくちょくやらかしちゃいました。土台に当たってガシャーン!
幸いお客さんも少なく距離もお客さんに届かず方向も違ってました。っふ~・・・。
でもこの「っふ~・・・」がいけない。最悪のケース、もしお客さんに土台が当たったら・・・?
紙コップとはワケが違う。言い訳できない事態になりかねません。
「成功すれば大丈夫」「失敗なんか考えない」・・・あれ?これあの会社や政府と同じ感じがする・・・。
紙コップという配慮は当然。でもその土台に関しての悪いケースの想定ができていませんでした。
思えば超人時代でも的打ちの際、お客さんに土台が飛んでいったことがありました。
怪我もなくあの時は許してくれたけどもし最悪のケースがおきていたら・・・。
配慮のなさをボスに指摘されそんなことを思い出しながら考えていました。
でもその技が一番ビシっとかっこよくシメられて、個人的なスゴ技としてトリと考えています。
一応改善案もあるんですがそれには少し時間がかかります。ソレまで封印するというわけにもいきません。
ステージで的打ちに行く前に充分スペースをとり、
お客さんに万一の注意喚起させていただいてやらせていただこうと思います。
あんまネタが少ないのもそうですがこの早技はビシっと決まれば本当にすごいです!  (゜∀゜ )決まればなww
そのすごさを是非ご覧いただくために最悪のケースを起こさないように配慮、練習して頑張っていきます!
なんかこんな感じの記事ばっかでいまいち形になってそうなものが見えませんが、出せてるトコでしか出せてない。
というのが現状です。その辺ご了承ください。               ではまた( ゜∀゜)ノシ

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

あきれて、笑うしかないなこりゃ(笑)

No title

>>みみデカさん
きていただいてありがとうございます。
呆れられるのも無理はないですがこれが自分なんですよね。
もし迷惑をだと思ったらいつでも言ってください。
ただこの道を変える気はありません。どこかで会う時は
その時は胸をかりるつもりでぶつかっていきたいと思います。

No title

「自己愛性人格障害」と言う精神疾患があります、このガイドラインDSM-IVに照らすと、志士丸さん該当する項目だらけです。

人間関係が決定的に崩壊する前に 
一度、精神科なり心療内科なりに行かれてみては如何でしょうか

No title

>>誰かさん
その時はその時で。ってことで。
もうほっといていいですよ。
自分を信じてくれる人を自分が信じ続けれればいいと考えてます。
この考え方はきっともう変えられないと思ってます。
離れていく人も今後増えるかもしれません。でも自分の人生の結論は自分にしか確かめられません。
少なくとも今日まで何度となさけない醜態を晒してもしがみついてくれてる自分に申し訳がありません。
最終的には自分で自分を信じよう思います。自分はそれでいいです。
いらっしゃった方々
ついったあん♪
プロフィール

志士丸

  • Author:志士丸
  • 冷たい時代を打ち砕く
    孤高のヌンチャク武芸人

    contact
    sisimr@hotmail.com
カテゴリ
最近のコメント