死むかと思った・・・(;゜Д゜)

それはちょっとした出会いから始まった・・・。                (゜∀゜) おw珍しい始まりだなww恋話か?
自分の地元、東京は大田区の大森というところで五月八日と九日にイベントがあるという。
それに出たいな~と思いながら悶々としている日々の中・・・
連休のどこかは忘れたがある日にそのポスターの貼ってあるある会社の方に出くわした。
                                            (ーДー;)女じゃなかったか・・・そらそうだわな。
志士丸「あの、すいません」   人「はい?」
(志「このポスターのイベントにかかわってる方ですか?」  人「え?ああ、はい」
(志「あの、自分パフォーマンスやってる者なんですが、」  人「ああ、知ってますよ。よく新聞屋さんの前でやってますよね?」
(志「あ、はい、日頃はしがない新聞屋ですが自分・・・」  人「なんかやってもらえるんですか?」
(志「あ、はい、なんかさせていただければ・・・」     人「よかったらやってみます?」  (゜∀゜ )お!
(志「いいですか?あの、で、投げ銭なんですが」      人「ああ、お金?わかんないんで当日掛け合ってください」
(志「あ、はい!よろしくお願いします!」   ということで当日・・・チャーラララーチャッチャッチャー♪(ドラクエ風)
1週間くらい間隔あいてその日はやってきた。五月九日。
大森東口ベルポート「大森夢フェア」これが飛び入りしたイベントです。
11時過ぎ荷物を持って『あの言葉・・・大丈夫だったかな~。道端で取り付けた口約束だけど・・・』と思いながら現場へ。
受付に「すいません。志士丸というものですが」というと  「ああ、志士丸さんですね。話は聞いてますよ」聞いてくれてた!
受付にいた方はあの日の方とは違ってたけど話を聞いてくれていたみたいで場所に案内してくれた。
近くに警察さんが停車した白バイのお子さんの試乗や騎馬隊の準備をしてたけどなんとか理解してくれました。
(武器術だからどうかと思ったけどまぁパフォーマンスですしね)
思えば今年一発目のソロパフォーマンス。しかも自分の「やりたい!」と思っていた構成で、道具もそろって衣装もあって。
うまくいくか・・・ドキドキだったけど・・・いざスタート!

結果・・・グダグダでした・・・(;ω; )

タップはそこそこいけたけど終わり方をまとめてなく、曲半ばで急に止める感じ。ディアボロは木に引っかかったり
ドロップしたりとなんともならず、うまくいったのはヌンチャクくらいでしたがやはり時間が短く、客いじりをしたかったんですが
そんなに集まってない段階でどうしようもなく、投げ銭なんか・・・ウッ(;ω;)
ともあれ見てくれた肩はそこそこいてくれたのが嬉しく風船を作ろうとすると
   ∩ _ ∩ _ ∩ _ _  ≡=-
   ミ(゚∀ミ(゚∀ミ(゚∀゚ ) ≡=-わあああああああああ!
    ミ⊃ ミ⊃ ミ⊃  ⊃  ≡=-
    (⌒ (⌒ (⌒  __)っ  ≡=-
    し ≡し ≡し'´≡=-
と子供達が集まってきた!これはちょっとしたチャンス!そう思って親御さんときてくれた子供さんに
「あのよかったらでいいんで心づけお願いします!」というとぼうしにチャリンと入れてくれた。
多く集まってくれて一度入ると入れてくれるようで(もちろん精一杯作りましたよ!)どんどん入りました。が、
一度目が十円とかだとみんなもう十円でいいんだ。と思われてほとんど十円でした。もっと効率いい方法覚えなきゃな。
そーこーして警察さんが終わってそろそろ2回目やろうかな?と客寄せの声かけをすると・・・おお!
   ∩ _ ∩ _ ∩ _ _  ≡=-
   ミ(゚∀ミ(゚∀ミ(゚∀゚ ) ≡=-わあああああああああ!
    ミ⊃ ミ⊃ ミ⊃  ⊃  ≡=-
    (⌒ (⌒ (⌒  __)っ  ≡=-
    し ≡し ≡し'´≡=-

おお!さっきに風船を作らせていただいた親御さんや子供達が集まってくれました。そうか!さきに作ればいいんだ!
と思いながらパフォーマンススタート!
タップ→ディア~と形式は同じながらやっぱり人が集まってくれてると盛り上がりが違います。
なんとなく楽しくなってヌンチャクへいこうとすると・・・     ?「志士丸さん!」
(志「あれ?はい」  関係者「あの、そろそろ向こう(別会場)のステージへお願いします」
えええええええええええええええええええええええ!!ここからいいとこなのに・・・。
というのもはじめに挨拶したときにそこの人から「あのですね、実はやっていただく場所とは別に
ステージに空きがある時間があって、そこでやってみませんか?」と言われてて「やります!」と言っちゃって・・・。んでこれ。
ということなんだけどまさかここで・・・。せっかく結構な人入りでうまくすれば投げ銭いける!と考えてたのに・・・。
うまくいかないもんです。とりあえず見ていただいてる方にせめて演武だけでもみていただこうとして
「投げ銭はいりません!またどこかであったらお願いします!」と挨拶して即行で移動。
これがマズかった。
移動した場所は結構広いスペースを囲い、前面に椅子を並べた文字通りの特設ステージ。まさかあの口約束で
こんなステージでできるとは思いませんでした。これは頑張らねば・・・と思ったんですが、
直前の2回目でヌンチャクの演武をフルでやってたので体力が・・・。   orz
しかし時間的に今しかないらしく、断るわけにもいかない。そう思って準備。用意、んでスタート!
・・・相変わらずグダグダでした。疲労も目に見えていたようで「がんばれー!」と言う声をいただきました。
ともあれヌンチャク→的打ちを終わらせて最後の挨拶。ゼェゼェ言いながら投げ銭の帽子をおいて、
荷物の整理にその場を跡にしました・・・。(これがマズかった)
投げ銭はかわいい女の子がチャリンと入れてくれただけでした。
嬉しかったのは事実ですが投げ銭を受けるとき、パフォーマーの方はその場に留まり、入れてくれた方に
その場で感謝しながら受けてたのを思い出しました。それは終わってからです。
パフォーマンスの構成以前にそういう姿勢そのものが自分としてパフォーマー失格と言われてもしょうがない気がしました。
あの女の子には今謝ってもしかたありません、が、それが今の自分なんだ。と思い、より良くなろうと決意を改めました。
唐突なイベントでしたが、パフォーマンスをさせていただけたことで得た事は、とても重大かつたくさんの課題と
気持ちをいただけました。
これからも頑張ろう!そう思えた母の日でした。  Σ(゜Д゜;)母の日だ!まだなにもしてねー!遅れるけどなんか送ろう。

さて、タイトルの「死むかと思った」というのはそのイベントの帰り。異常な疲労でしばらく動けず、
目眩を覚えるほどバテバテだった。ということです。
実際イベントの時は一回やったらその間30分くらいの間があるもんだ。と思ってました。(今までがそうでした)
でも2回目と3回目の間は5分くらいしか休めませんでした。(移動してただけですが)
久々ですよ「やっべ・・・死む・・・」と思ったのは・・・そかし!そこで飛び込んできたのは・・・!

 立ち食いそばや(座る場所あるタイプ)でした!
 立夏を過ぎた五月の夏日、暑かったその日、疲労した体。
 「蕎麦だ!」即決でした!
 蕎麦好きの自分としてはまるでベホイミをかけてもらったような感じでした。
 一命を取り止めた!(大げさすぎですが)それだけ助かりました。


やっぱり食べるって大切!
ともあれいろんな大切なことを学んだ日でした。        ではまた( ゜∀゜)ノシ

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