ヌンチャク検証

さて、落ち着いてきたところで以前、ミクシの「ヌンチャ倶楽部」というコミュニティで
一時期話題になったのですが「中国人の方の持ってたヌンチャクがすごい!」という話、
その中国人というのが以前まで自分と代々木公園でヌンチャクを振ってた「Sさん」ということで
Sさんの振っていたヌンチャクについていろいろ論議がありました。しかし、
最終的には現地(中国)でしか手に入らない。ということになり終局したんですが、
志士丸君はアレを振ったことがありその感触、おぼろげな記憶でとりあえず描いてみました。
ヌンチャク構造図
ヘタなのは我慢で。
 まず① 止め具などはなく、アルミ製の棍の先端部(鎖部分)は普通の鎖に大きな輪のような円形リング(鉄かアルミ系)
がかけられており、棍の先端部分が数ミリ折られていてその輪がどういう周り方をしても抜けないようになっているという。
なんとも画期的な形で鎖と棍がつながっていました。ここだけは非常に感心した覚えがあり、確実に覚えています。
 続いて② カラカラ言う理由ですが、その先端部分から中を覗いた事がありました。すると(鎖ー輪ー)の向こうにも
鎖のようなものが見えました。構造からすると鎖と考えるのですがそこは確認できていません。
外見はアルミです。振ると、その鎖が内側でぶつかり鈴のような効果を出していると考えられます。
最近自分の使っているパフォーマンス用のヌンチャクは止め部分こそ違いますが、止めた部分以降も鎖を延長させ、
同じ効果を狙った構造にしているんですが、外見に安全対策としてクッションを巻いているので軽快なカラカラ音ではなく、
こもった音になってしまうんですが同じような効果は確認できました。

・・・ただ・・・ここで一つの疑問。
このヌンチャク、両方の棍が同じような作りになってるんですが片方は先が狭くなった部分に鎖のついた輪を入れて、
通せばいい。と解るのですが、もう一方の棍にはどうやって鎖をつないだのか?ということです。
「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、これは一旦作成に臨んでいただければ解ると思います。
鎖部分の棍の先端はとても後から叩いて狭くしたのではなく、あらかじめ狭くなっていた。という感じに仕上がっていました。
いや、もしかすると輪と鎖をつないだ後にそういう風に仕上げたかもしれない。そう考えると合点がいくのですが・・・わからん。
とりあえず自分の覚えている限りの情報をお送りさせていただきました。よかったら挑戦してみてください!
できたら頂ければ・・・wwぐへへへへww    Σ(゜Д゜#)それが狙いか!!  (無論いくらかお支払いしますよ!)

                                              ではまた  ( ゜∀゜)ノシ

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初♪

昨日初めてヌンチャク振りましたが楽しかったです♪
(*^o^*)

実際に自分で振ってみると難しさがよくわかりますねっ!!勉強になりました☆

ありがとうございました♪

構造上の。

鎖を繋ぐシャフトの工夫で同様のものは可能かもしれません。

接続部分は専用のカシメ工具か何かあるんでしょね~(^^;

No title

>>あすかさん
初めまして(ここでは)
気に入ってくれたら嬉しいです。気が向いたらまたどうぞ!

>>DGさん
両方の棍は同じようなつくりでした。
上から叩いて狭くしたような無骨さはありませんでした。
もうちょっと観察してればよかったです。
いらっしゃった方々
ついったあん♪
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志士丸

  • Author:志士丸
  • 冷たい時代を打ち砕く
    孤高のヌンチャク武芸人

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