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前回のつづき + 新武器

「早稲田大学の学祭でヌンチャク組み手がある!」

この真相を知るため志士丸はヘタレの分際で単身、早稲田大学のある高田馬場へと向かった!

とまぁ。こんなトコですかねww。
さて高田馬場に乗り込んだ志士丸に早速罠が!   (゜∀゜ )ナンダナンダww
遠い!「高田馬場=早稲田大学」というイメージのみで乗り込んだ高田馬場、早稲田のキャンパスまで
とてつもなく遠かったww!組み手イベントだけ見たかったのでその時間に合うように出発したつもりが
なんたることww!JRの駅を降りてえんえんテクテク・・・途中人にコレであってるのか聞きながら、
しかしよくよく回りを見ると若い連中が同じ方向へ・・・ああ、これも学祭行ってるんだな。そこで一安心・・・
できるかぁ!!もう時間がない!ヘタをしたら見れずに終わってしまう!けっこう歩いたが
まだ大きい大学っぽい建物が見えてこない。不安になりタクシー使用。  (゜∀゜;)まぁ賢明か・・・?
ブゥ~~ン!・・・やっぱ遠い!メーターが上がった!結構歩いたと思っていた距離からまだ、
2キロ以上離れていた。しかしなんとか来れました!早稲田大学!東大と並ぶ東京の誇るエリート大学!
高卒の俺が入っていいのか?変なチャチな劣等感に苛まれながらもいざ!目的地へ!
人!ひと!ヒト! なんちゅー人の多さ!デカイ大学であれたかだか学園祭にww!
これが天下の早稲田祭なんだな・・・改めて実感。こうはしておれん!とにかく急がなきゃ!
現場の10号館前にはすごい人だかり!
もう始まっていた。どこぞの漫画から出てきたようなwwでもデカイのがヘッドギアつけて袖ちぎった柔道着
着た人を腰投げwwどっかで見たなww勝敗はポイント制。攻撃の棍の部分が体にヒットしたら
ポイントが入るらしい。箇所でポイントが違ってたみたい。こういうやり方があるんだ。参考になった。
他には剣道家や拳法家いろんなキャラがヌンチャクで立ち会っていた。
決勝戦はアツかったなww    (゜Д゜` )ちょっと待て。楽しい事は解ったが・・・画は?

・・・それが・・・あまりにも楽しかったんですが周りがうるさすぎて混み過ぎて、
そういうのに慣れてなかったので終わって挨拶をしてそのまま帰っちゃいましたww  (゜Д゜#)てめえ!
ともあれヌンチャク組み手!楽しかったです!
ゆくゆくPoNでもやりたいもんだなww          (゜∀゜ )まず人集めだなww

さて!今回はもう一つ報告!以前新しい企画を考えてる。と書きましたがそれは・・・これ!
 (゜∀゜`;) なにこれ?三節棍?・・・いや、棍は四本あるな・・・四節棍かww!
 そう!四節棍です!とうとう作っちゃいました!
 名前は「凄まじい龍」と書いて「凄龍」(せいりゅう)
 その名の通り、想像以上に難しいww


 コレを作ったコンセプトは「ヌンチャク使いのための遠距離武器」ですが、そもそもヌンチャクは
短兵器として「いかに相手に近づき、いかにして必殺の一撃を叩き込むか」というのが醍醐味なので
このコンセプトはどうか?とも思いましたが、戦況を有利にするのが武器の役割、その役割をより合理的に
するためにヌンチャクの可能性を追求した結果。として受け止めて欲しいと思います。
自分のヌンチャクと進む道は「ヌンチャクの可能性の追求」です。
「面白おかしくかっこよく!」はパフォーマンスとして、       
「ヌンチャクになにができるか?」として精進する鍛錬は武侠のため、
「ヌンチャクでなにができるか?」として模索するのはヌンチャクの可能性のため。
Performance  Powered  Professionalこの3つのPがPoN!の根本理念です。
「ヌンチャクでの武侠(アクション)をパフォーマンスにするための可能性を追求する」
Performance of Nunchack!【PoN!】これからもよろしくお願いします。
最後真面目になりましたが楽しくやりますね!

PoNっとヌンチャック「四節棍」

珍しく一週間に2回目の動画UP!
せっかく四節棍を作ったので振り方を研究するついでに撮って見ました。
振るとこうなります。って感じで見てやってください。
体育館な、せいか自分の活舌が悪いのかなに言ってるか聞き取れませんねww
ジキに撮り直すか、進歩したらまたやります。ご了承ください。
                                             ではまた( ゜∀゜)ノシ

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動画について

わかった!!!
この動画の聞き取りづらさ!!
この時って自分で画を確認したくってモニターを
自分側にしてたんですよ。んでもってマイクはその反対側(皆が練習している側)・・・

そーりゃ聞こえないですわな~~ははwwはは・・・

  バカだな俺・・・   orz

「凄龍」作っちゃいましたか!
八角の四連結ですか?

僕が構想してる奴とほぼ同様の仕様です
(鎖はねじりの入ったアレですが材質を変えてみるのも面白いかもしれませんね。)
棍長と鎖長は「白鹿」位ですか?
DG版の参考にしたいのでよろしければお教え下さい(^^)

それにしても実に早い仕事です(^^)

>ヌンチャク使いの為の遠距離武器
 
この表現は微妙な気がするのですが…
 
ヌンチャクや三節棍は同じ多節棍として分類されますけど、操作法も異なる全くの別物、似て非なる武器。例えば刀と剣のように。
ヌンチャクの可能性と言っても、棍が増えた時点でそれはヌンチャク(双節棍)ではなくなる訳じゃないですか。
 
それに、ヌンチャク使いの為の遠距離武器といえば、鎖が異様に長い特殊なヌンチャクもある事ですし。

>>DG-WORKSさん
これは市販の八角樫製三節棍を2本用意し、
二振りとも2:1で話2:2で繋ぐだけです。
棍の長さは36cm鎖は「白鹿」の長さと変わりません。
中央の取り外しをもっと簡略化できれば効率よく
切り替えることができる気がしてます。

>>水登さん
たしかに微妙なんですよね。おっしゃるとおりヌンチャクでなくなっている段階で
もうヌンチャクではないんです。
しかし、自分の着眼したのはその操作性でした。
三節棍は中心に棍があるためヌンチャクのような操作はできません。
ならば、と考えたのが今回の四節棍でした。結論からすると自分の中では手応えがあります。
確かにすでに双節棍ではなくなっていますが、2本重ねた時には両端だけに
棍がある形になり、ヌンチャクのような操作ができます。
四節、三節等の切り替え方も軌道や力のかけ方を見つけ出せば
きっとうまく操作できるはずです。
また、ヌンチャク使いのための遠距離武器としてある鎖の長い特殊なヌンチャクがあるように、
自分の発想で今回、こういうのがあってもいいんじゃないか?という考えで作りました。

自分はヌンチャクというものに様々なアプローチをし、その可能性を少しでも形にして、
見ていただける方々、関わってくださる方々に少しでも認めていただけるよう努力していく
気持ちで日々精進させていただいています。
ヌンチャクの本質の追求をするNFA様とはその方向性の違いから、また自分の不備から
お叱りを頂く事もありますが、自分なりに必死にヌンチャクと向き合っています。
四節棍も一案にすぎません、が、一生懸命考えて、もっともっと鍛えて、
必死になって動かしていこうと決めてやっと形にしたものです。
武道家として否定される気持ちも解りますがどうかお許しください。
今後もなにかしらお言葉がありましたらよろしくお願いします。

凄龍については今後操作法の試行、
棍自体の改良等の経過を少しずつ報告したいと思います。
よろしく

とりあえずは僕ならばこう改良する、と言う前提ですがご提案を2~3ほど。
基本的には「デチューン」になります(^^)

●棍長を白鹿サイズの32センチに詰める
●鎖長を現状の2/3~1/2に詰める

ロングレンジでの戦闘を主としたものになるようですから若干間合いが狭まることになりますが
4節になって重量が増した分振りのスピードをシャープにするのが狙いです。
お持ちの4節での変更ならまず一節あたりの鎖の長さから変更してみると良いかと。

以前3節の試作で振り比べてみた時の感想ですが
鎖の長さ変更だけで驚くほどの振り味の変化がありますよ(^^)。

●棍の直径を1/3減らす。
これは半分くらい好みの問題ですが(笑)
「2本持ってヌンチャクの振り」の時のドロップ率を下げる対策です。

操作法は節の数が増えるだけ「棍にあわせた体捌き」になりがちですから志士丸さんの得意な二節を中心にすえて四節三節を組み合わせると良い気がします。
(この辺はうまく文章に出来ないので会って手を合わせたい気分です)

>志士丸さん
武道家として否定されているとは思ってませんよ?
むしろそれ以前の問題かと…
 
まぁ、『脚の多いタコです』と言われて『イカ』を見せられているような物凄い違和感を覚えたものですから。

>>DG-WORKSさん
ご提案ありがとうございます。
自分は有る物を改変する事ぐらいしかできませんので、
製造する事が難しいです・・・。
でも棍の長さはやはり慣れた白鹿くらいの長さが振りやすいと考えています、
よかったらで結構ですんで完成したら・・・よろしくお願いします。

>>水登さん
確かにそうですね。それ以前だな。
でもヌンチャクでのパフォーマンスで生きていこうと思い立った以上、
なにを言われようと立ち塞がれらようと、挫けるつもりは全くありません。
「こんなタコもいるんだ」と思っていただければ幸いです。
どんなタコでもタコはタコ。タコらしくないタコらしく頑張ります!
いらっしゃった方々
ついったあん♪
プロフィール

志士丸

  • Author:志士丸
  • 冷たい時代を打ち砕く
    孤高のヌンチャク武芸人

    contact
    sisimr@hotmail.com
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